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若宮神社 (八代市)[わかみやじんじゃ]
若宮神社(わかみやじんじゃ)は、熊本県八代市東陽町南に鎮座する神社である。旧社格は郷社。 == 由緒 == 八代郡史によれば、天正年間(1573年 - 1592年)、阿蘇の分胤大里土佐守が当地に居住した際、健磐龍命と姫御子明神の2神を肥後国種山郷赤山(現熊本県八代市)に奉斎し若宮神社と称した。そして宝暦3年(1753年)、赤山より現在地に遷宮し、種山郷の氏神としたという〔熊本県教育会・石川愛郷編纂『八代郡誌』1927年(1973年再発行、臨川書店)、497-498頁〕。 また、御神体背面には寛永3年(1626年)の記録がある〔東陽村役場編纂『東陽村史』八代郡東陽村役場、1992年、724-725頁〕。 境内には、明応9年(1500年)銘の六地蔵塔が建つ。参道途中の石灯籠は、種山石工橋本勘五郎作で嘉永4年(1851年)に奉納されたものという。明治5年(1872年)、郷社に列した〔熊本日日新聞編纂・発行『熊本県大百科事典』、1982年、877頁〕。
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